無料ブログはココログ

« 新疆ウイグル自治区の衝突事件に関して | トップページ | 独立国家共同体首脳会議 »

2009年10月 8日 (木)

アゼルバイジャンの日本大使館とイスラエル大使館

今週月曜日,アゼルバイジャン・バクーの裁判所は,去年米国大使館とイスラエル大使館に対する攻撃未遂で逮捕されたレバノン人2名とアゼルバイジャン人4名に懲役12-15年の形を言い渡した。こういう記事を読むと,日本と何の関係もないと他人事として読んでしまう。しかし,この攻撃未遂事件が実行されていた場合,日本にも影響が及んだ可能性があった。こういうとみんな不思議に思うであろう。

在アゼルバイジャン日本大使館は,イスラエル大使館と同じビルに入っている。イスラエルは中東イスラム世界では,テロや攻撃の対象になっている。日本政府は,安全上のことを考慮しているのだろうか。費用がかかったとしても,危険なリスクを避けるためにもイスラエル大使館との同居はやめるべきだと思う。アゼルバイジャンという国に誰も注目していないので気づかないかもしれないが,事件が起きてからでは取り返しがつかないと思う。

« 新疆ウイグル自治区の衝突事件に関して | トップページ | 独立国家共同体首脳会議 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539096/46428741

この記事へのトラックバック一覧です: アゼルバイジャンの日本大使館とイスラエル大使館:

« 新疆ウイグル自治区の衝突事件に関して | トップページ | 独立国家共同体首脳会議 »