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2010年4月23日 (金)

アンカラ大学言語歴史地理学部日本語日本文学科

アンカラ大学言語歴史地理学部日本語日本文学科は、この学科が創立してから20年経過した。その卒業生(1期生と3期生)が教員となって、現代日本語を教えている。イスタンブールはトルコ第1の都市で多くの大学があるが、日本語学科はなく、歴史学科で日本語が教えられているに過ぎない。首都アンカラでは毎年日本語を学ぶ学生や大学院院生がいる。日本に関心を持つトルコ人をサポートする体制は完全とは言えない。日本政府や外務省、国際交流基金は、親日派や知日派のトルコ人をサポートすることにもって力を入れるべきだと思う。

トルコはODAでハードを支援する国ではない。いまのトルコは中東・バルカン・中央アジアとの架け橋となっている国である。日本はソフト面でもっと支援し、トルコとの連携すべきだと思う。

アンカラ大学の若い教員たちは、日本が大好きである。私たちはもっと戦略的に日本の見方を増やすべきではないだろうか。東アジアの大国ばかり、意識するのではなく、トルコの親日派や知日派をもっと大切にすべきだと思う。日本はもっと見方を増やす努力をすべきだ。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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