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2010年6月10日 (木)

モッタキ・イラン外相とトルコ語

モッタキ・イラン外相は、アゼリー系であろうか、トルコ語を話すことができる。イラン人の高官にはアゼリー系が多い。イラン人の中にアゼリー系の占める割合は想像以上に高いようだ。

モッタキ・イラン外相は駐日イラン大使の経験があるから、片言の日本語(挨拶程度)を話す。欧米流の圧力外交の尻馬に日本は乗るべきではない。イランは日本に対話と仲介を求めてきている。日本は欧米のメディアを信じるのではなく、イランの立場をもっと理解する必要があると思う。

戦前の日本は、日本にも責任があるにせよ、欧米からの圧力により、ABCD包囲陣が形成され孤立し戦争へと突き進んだ歴史がある。このような経験と歴史がある日本こそ、イランが追い詰められた立場を理解できるはずなのだが…。

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