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2010年7月28日 (水)

嗚呼、ウイグル人記者に懲役15年!

昨年7月のウルムチ虐殺事件に関して、中国共産党の対応を批判したウイグル人新聞記者ガイラット・ニヤズ氏(51)がウルムチの人民裁判所で国家安全危害罪により懲役15年の実刑判決を受けた。

共産党を批判することで、懲役15年になる国が隣国にある。日本ではジャーナリストが名誉毀損で告訴されて損害賠償を請求されることはあるが、報道の自由が社会に認められているから、中国のようなことは起きない。

価値観の違う隣国を、経済の発展だけで目を奪われている日本のビジネス関係者が余りにも多いが、自由のない金満国家に本当に未来はあるのだろうか。

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