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2010年7月 9日 (金)

ダヴトオール・トルコ外相の英国訪問

イスタンブールでトランジットでフライトを待っていたときに、トルコ外相の英国訪問のニュースを見た。トルコ外相は英国のジャーナリストを前に記者会見を行い、英国のジャーナリストの質問に英語でそつなく答えていた。

それに比べると、日本の外相は、どうだろうか? 外交交渉では間違ってはいけないので、通訳を介する必要があると思う。しかし、日本の外相は、ほどんど通訳なしでは外交ができないようだ。外交官として外国語の素養が身についてにないとしても、日本の外相は外交の場で外国語が駆使できたほうがいいと思う。外交交渉ではない、非公式の場では外国語を使うことでコミュニケーションを和らげることができると思う。

外交官出身の外相を必要としない時代は、外務官僚がしっかりお膳立てしていたが、スピードの時代では、もう少しグローバルに対応できる日本の外相が必要だと思う。

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