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2010年12月 9日 (木)

キルギスのマナス空港での米軍給油問題

オトゥンバエヴァ・キルギス大統領は、米軍への給油の50%をキルギス国営会社が請け負うことを発表した。同大統領はマナス空港での米軍給油がMina Corpというジブラルタルに会社登録した会社が行い、この会社から前大統領に賄賂が流れていたと非難した。米軍関係の利権はダミー会社を通じて、政治工作使われることは多い。

米国のダミー会社からキルギス国営会社に燃料給油50%分が取引が移行するようだ。米軍がもたらす巨額の利権の一部が現政権に移譲されるのであろうか? それとも利権ではなく、キルギスの国家収入となって、キルギス国民に再分配されるのであろうか。

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