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日記・コラム・つぶやき

2011年3月18日 (金)

東北関東大震災

この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々に対して、衷心よりお悔やみ申し上げます。

合掌

2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

ブログを読んで頂いている皆様へ

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2010年7月 1日 (木)

トルコ人青年の死を悼む

6月18日,トルコ人メスット・シェネルさんが川口市で急死した。31才の若さであった。来日して14年,日本・トルコ友好のために尽くし,トルコからの留学生支援に尽力していた。17才で来日し,東京農大,筑波大学大学院で遺伝工学を学んだ。日本で苦労してきたのだが,日本でお世話になったから,恩返しをしたいということで,奨学金を創設した。その純粋な気持ちには頭が下がる思いであった。

2001年,シェネルさんは日本トルコ育英会を仲間と創設し,トルコや中央アジアからの留学生に奨学金を支給する活動に尽力していた。50人以上が奨学金を受けて,日本で学んだ。

彼は友人とケバブ店を開店し,近年利益が出るようになって,その利益を奨学金基金に寄付していた。自分のことばかり考える,エゴイズムの現代社会において,彼のような生き方は,本当にすばらしい人生であった。

彼は日本とトルコの友好に本当に尽くした。しかし,あまりにも若く逝ってしまった。ご冥福を祈ります。

2009年6月27日 (土)

国際語学社 田村茂社長の急逝を悼む

最近,国際語学社はさまざまな言語の語学書の出版で伸びている。その会社を若い社員とともに活躍していた社長の田村茂さんが6月25日に59歳で急逝した。あまりにも早い死であった。こころより,お悔やみ申し上げます。

国際語学社のホームページに,田村社長の語学書に対する,思いが書かれている。

「私が以前、語学の出版社にいた頃から「街中で使えるような外国語会話の本」がなく、もっと実用性のある本を出版したいと思っていました。そして、アジアの小さな国々の事を知らない人や日本にいる外国人とコミュニケーションが取れない人・・・などが、まずは挨拶だけでもできるようになってお互いを知り、人の輪をつないでいければ・・・という思いで語学参考書を出版する当社を作りました」

社長の思いは若い社員にも引き継がれて欲しい。

英語の参考書なら,書店にやまほどある。需要があるから出版されると言われているが,実際には売れずに裁断処分される英語関係の本は非常に多いと聞いた。

少数言語は需要が小さいから,書店でも大きな書店の棚しかない。出版社の数も限られているが,後発の国際語学社であるが,初心者に向けた書籍を多く出版していることは大いに評価されていい。

少数言語を長年出版している,某出版社は確かに,辞典や文法書などいい書籍を出版している。需要がないため,値段が高くなってしまうのは当然かもしれないが,ある言語の辞典では,1冊8万という定価がついていた。図書館は買うかもしれないが,研究者さえ及び腰だろう。辞書は一生ものなので長年使えば高くはないかもしれないが,やはり敷居は高くなってしまう。

これに比べると,国際語学社は初心者に良心的な会社である。田村社長亡き後も,少数言語の出版活動の発展を祈念します。